The Japan Foundation
Performing Arts Network Japan
Contents
2010.8.26
29歳の芸術監督 日本発 金森穣が語る公立ダンスカンパニーの未来
ロック時代の津軽三味線奏者 ヨ−ロッパ公演に臨む上妻宏光に聞く
演劇は共同体の実験場だ 密室演劇の旗手、坂手洋二の世界
東西の古典の出会い 栗田芳宏が仕掛けた、能楽堂のシェイクスピアシリーズ
生々しい裏面に人間のファンタジーを見る 現代演劇のニュージェネレーション、長塚圭史
男ばかりの超人気ダンスグループ コンドルズを率いる近藤良平に聞く
代表作『海印の馬』で韓国公演 麿赤兒が語る舞踏の今
和太鼓と西洋音楽の融合 ヒダノ修一の世界
歌舞伎版『NINAGAWA 十二夜』とは? 蜷川幸雄の新たなる挑戦
身体の極限に問う 黒田育世の世界とは?
「超リアル日本語」を操る 劇作家・岡田利規の冒険
日本の前衛を代表する 維新派・松本雄吉の世界
能の音楽から現代へ羽ばたく 革新者・一噌幸弘に聞く
社会派コメディの第一人者 永井愛の作劇術に迫る
コンテンポラリーダンス界の異才 井手茂太の発想とは?
歌舞伎舞踊の振付師とは? 8世藤間勘十郎に聞く
欲望のドラマツルギー 今、最も注目される三浦大輔の軌跡
日常から沸き出す妄想の世界 劇作家、佃典彦
点と線をつなぐ独創的な箏の世界 箏演奏家・八木美知依
創り込まれたマンションの一室が現すものは? 舞台美術家、田中敏恵インタビュー
独自の美意識に彩られた 演出家・振付家、大島早紀子の世界
舞踏とコンテンポラリーの90年代を築いた越境のダンサー 伊藤キムのこれから
マンガと歌舞伎と伝奇ロマン活劇と――アクション劇作家・中島かずきのスペクタクル
日本の若い観客に響くギリシャ悲劇   翻訳家の山形治江インタビュー
わだかまりを抱えた人々が通り過ぎる「場」を描き心の襞を照らし出す青木豪の世界
知的障害者との舞台づくり 30年におよぶ活動の軌跡を内藤裕敬に聞く
現代演劇界のニューオピニオンリーダー 平田オリザに聞く
新井弘順インタビュー 千年の時空を越えて劇場で親しまれる仏教音楽「声明」の世界
ブレヒトと歌舞伎を股にかける 演出家、串田和美の劇場世界とは?
現代に呼吸する狂言師野村萬斎が挑む 新たなトータル・シアターの現在
自らの肉体をさらけ出し、ミクストメディア・アートに挑む川口隆夫の歩み
日本の不条理劇の礎を築く 劇作家・別役実の果てしなき冒険
世界8カ国語に翻訳された『父と暮せば』に込める国民作家・井上ひさしの平和への祈り
マイノリティたちのタフでコミカルな生き様を描く在日コリアンの人気作家・鄭義信
造形的なデザインで新たな世界を開拓 コスチューム・アーティスト、ひびのこづえの感性とは?
自らをNoh Actorと称す大鼓方・亀井広忠が見つめる未来の能楽とは?
ワークショップとカード式演出術でカフカ劇に挑む、松本修の世界
「脱力」から見えてくるもの 劇作家 前田司郎のセンス・オブ・ワンダー
世界に誇る日本の人形劇「文楽」 人形遣いのホープ三世桐竹勘十郎に聞く
人形劇の新しいムーブメント「フィギュア・シアター」で独自の世界を切り開くパフォーマー沢則行の感性とは?
世界のコンテンポラリーダンスを変えた 勅使川原三郎の広がり続ける世界とは?
歌舞伎大道具会社四代目社長に就任 現代劇と新作歌舞伎を股にかける舞台美術家金井勇一郎
異色コラボが生み出すgeekな世界 東野祥子のダンスパフォーマンス
若者の日常生活を怪奇現象と絡ませる 劇団イキウメ・前川知大の劇世界
日本の伝統・民族・芸術としての三味線音楽を追求 イギリス現代演劇にも挑む本條秀太郎の世界
30年以上にわたり世界のダンスシーンを牽引 舞踏家・天児牛大のあくなき挑戦
舞踏の切実な身体の継承者 鈴木ユキオが切り開く新たなコンテンポラリーダンス
「地域」と「学校」─ふたつの視点から演劇界を見つめる畑澤聖悟
越境する狂言役者・茂山千之丞 日欧を融合したグローバル喜劇に挑戦
日本のマルチメディア・パフォーマンスを支える照明アーティスト藤本隆行の世界
身体と光のインスタレーション 梅田宏明の作法
高齢者と若者と共に民衆史のリアルに立ち向かう蜷川幸雄の新たな船出
強度あるリアリティを用いて舞台を演出するアーティスト 飴屋法水
ポストモダンなシリアスコメディ ケラリーノ・サンドロヴィッチ
解体したテクストを発語する 構成劇の新たな可能性を切り拓く三浦基
海外進出で見えてきたもの 岡田利規の最新インタビュー
ままごとのように演劇を遊ぶ 柴幸男の新発想
江戸時代の息吹をつなぐ 芝居小屋の魅力とは
文楽のもうひとつの魅力 髪を操る床山師の世界
TOP