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日本ファンドレイジング協会
Address:
〒105-0004
東京都港区新橋4-24-10 アソルティ新橋302
Tel: 03-6809-2590
Fax: 03-6809-2591
E-mail: info@jfra.jp
URL: http://jfra.jp |
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2009年2月設立。日本ファンドレイジング協会(JFRA:代表理事・堀田力「さわやか 福祉財団」理事長)は日本における寄付文化の醸成を目的として設立された非営利組織。「シーズ」(市民活動を支える制度をつくる会)をはじめ、芸術文化、福祉、まちづくりなどに取り組む団体やメセナ活動に力を入れている企業などの関係者が発起人となって誕生。寄付者が寄付をしやすい環境づくりと、非営利組織のファンドレイザーが資金調達しやすい環境づくりを目指し、情報誌「ファンドレイジング・ジャーナル『FUNDRASING』」の発行や、セミナーなどを通じたノウハウ提供、寄付税制についての政策提言、寄付者を増やすためのフィランソロピー教育、ファンドレイザー(資金調達担当者)の資格認定などの活動を実践していく。現在の会員数は580。
日本では1999年に「特定非営利活動促進法」が成立して以来、非営利組織の資金調達が課題となってきた。米国では1世帯の年間寄付額が20万円、日本では3,000円とされているが、地域のお祭りへの寄付や災害義援金など目に見えない寄付も多く、その実態は把握されていない。こうした実態調査をはじめ、セミナーやファンドレイジング・ジャーナルを通じて成功事例などの情報共有、スキルアップなどを図り、日本の寄付文化を醸成する。活動の主要なカテゴリーは以下の通り。
◎ファンドレイジング高度化事業
ファンドレイジングの成功事例の紹介、セミナーや研究会の定期的実施、季刊誌『ファンドレイジング・ジャーナル』の発行などを通じ、ファンドレイザーのスキル向上、情報共有、市場創出を目指す。
◎普及啓蒙事業
寄付税制の改革や資金循環への施策提言、フィランソロピー教育、寄付者権利憲章の創設などを通し、社会参加・自己実現としての寄付文化の確立を目指すとともに、安心して有意義な寄付ができる環境づくりを推進。社会全体のモチベーションとキャパシティを高める。
◎調査研究事業
日本社会における寄付の状況に関する調査の方法論を確立し、調査研究活動を行い、寄付白書『Giving Japan』(仮題)を発行。寄付文化の情報発信者としてデータを整備し、公益活動の担い手の用に供する。
◎認定ファンドレイザー資格認定事業
スキル、経験、倫理を柱に、認定ファンドレイザーの資格制度を構築。将来的には斡旋なども行う。 |
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