The Japan Foundation
Performing Arts Network Japan
Topics
2007.9.28
Japan Topics
当サイトのアーティストインタビュー集『パフォーミングアーツにみる日本の文化力』発売!
 国際交流基金の月刊ウェブサイト「Performing Arts Network Japan」は、2004年12月の創刊より毎月一人、日本のアーティストを紹介してきている。今夏の創刊3周年・第30号の節目にあたり、30人のアーティストのインタビューをまとめた単行本を10月10日に水曜社より発行する。本書は、これまでに掲載されたインタビューを一部再構成し、多彩な表現を内包する日本文化の底力を垣間見ながら、現代日本のパフォーミングアートの世界において何が起こっているのかを俯瞰できる格好の一冊となっている。日本国内の書店にて販売。
「日本人の文化力」
『パフォーミングアーツにみる 日本人の文化力』
Energizing Japanese Culture: The Performing Arts in Japan
古典芸能からコンテンポラリーダンスまで──世界に向けて語りかけるアーティスト30人のロングインタビュー
世界遺産に登録された能・歌舞伎から邦楽、演劇、コンテンポラリーダンスまで──世界に冠たる多彩な表現を内包した日本のパフォーミングアーツは、「日本人の文化力」の証しだ。世界に向けて語りかける、アーティスト30人のロングインタビュー。

[掲載アーティスト(掲載順)]
野村萬斎/串田和美/新井弘順/平田オリザ/内藤裕敬/青木豪/山形治江/中島かずき/伊藤キム/大島早紀子/田中敏恵/八木美知依/佃典彦/三浦大輔/藤間勘十郎/井手茂太/永井愛/一噌幸弘/松本雄吉/岡田利規/黒田育世/蜷川幸雄/ヒダノ修一/麿赤兒/近藤良平/長塚圭史/栗田芳宏/坂手洋二/上妻宏光/金森穣

発行:株式会社水曜社
監修:独立行政法人国際交流基金
編集:株式会社文化科学研究所
体裁:A5判 344ページ
定価:2800円+税
世田谷パブリックシアター開場10周年記念プログラム発表
 海外との共同プロデュース、海外戯曲紹介、およびコンテンポラリーダンスの企画に力を入れ、東京における現代舞台芸術の拠点のひとつとなっている世田谷パブリックシアターが、2007年に開場10周年を迎える。このほど発表された記念プログラムには、万作の会による狂言『翁・三番叟』を皮切りに、能楽作品を翻案した『AOI/KOMACHI』の再演、『リチャード三世』をもとにした新作『国盗人』、4回目の『狂言劇場』など、芸術監督の狂言師・野村萬斎による伝統と現代の融合をテーマにした作品が目立つ。5年任期の芸術監督には野村が次期も続投することが決まっている。
世田谷パブリックシアター10周年記念主催公演(2007年3月現在)
4月5日〜8日   『翁・三番叟』
4月11日〜15日   現代能楽集I『AOI/KOMACHI』(作・演出:川村毅)
5月11日〜27日   『死のバリエーション』(作:ヨン・フォッセ/演出:アントワーヌ・コーベ)
5月15日、19日、20日   『能楽現在形 劇場版@世田谷』(演出・演出:野村萬斎)
6月〜7月   『国盗人』(原作:W.シェイクスピア『リチャード三世』/作:河合祥一郎/演出・出演:野村萬斎)
7月22日、23日   日野皓正 presents『Jazz for Kids』
10月   音楽劇『三文オペラ』(作:ベルトルト・ブレヒト/演出:白井晃)
10月   フランス現代ダンスの現在
10月20日、21日   『三茶 de 大道芸』
11月〜12月   『審判』『失踪者』(原作:フランツ・カフカ/構成・演出:松本修)
12月   こどもの劇場2007『うたとダンスとお話』(演出:テレーサ・ルドヴィコ)
08年2月〜3月   SePT+コンプリシテ共同製作(新作)
08年3月   狂言劇場 その四
世田谷パブリックシアター   http://setagaya-pt.jp/
10周年の新国立劇場2007/2008シーズンのラインアップを発表
 2007年で設立10周年を迎える新国立劇場が2007/2008シーズンのラインナップを発表した。新国立劇場開場10周年記念フェスティバル公演、特別公演などの記念企画が目白押しで、オペラ部門(新・芸術監督:若杉弘)では、ワーグナー『タンホイザー』、ウェーバー『魔弾の射手』などの定番を新制作で上演。バレエ部門(芸術監督:牧阿佐美)は、ベルリオーズの音楽で全曲構成する『牧阿佐美の椿姫』、2006年にアメリカ・ケネディーセンターで上演され好評を得た作品『ライモンダ ミックス・プログラム』の凱旋公演など。コンテンポラリーダンス部門は、勅使河原三郎による新作2本ほか、新たなプロジェクトを構想中。また、新たに芸術監督に就任した鵜山仁が率いる演劇部門は、「大きな物語の再生」「新劇の再発見」「アジアとの出会い」「同時代の劇作家」の4テーマを軸に新作7作品を上演。川村毅作、鵜山仁演出の『アルゴス坂の白い家(仮題)』をはじめとした「三つの悲劇」シリーズ、鄭義信作、梁正雄・鄭義信演出の『焼肉ドラゴン(仮題)』の日韓合同公演、小劇場の若手劇作家と、ベテラン演出家によるコラボレーション「同時代」シリーズ3作が予定されている。
新国立劇場
http://www.nntt.jac.go.jp/

【2007/2008シーズンラインアップ】
演劇
2007年9月−12月 中劇場3作品連続公演
新国立劇場開場10周年記念フェスティバル公演
三つの悲劇「ギリシャから―古代を現代に、現代を未来につなぐ 物語のはじまり―」
2007年9月−10月 三つの悲劇―ギリシャからVol.1
〈新作〉『アルゴス坂の白い家(仮題)』―クリュタイメストラ―
作:川村毅 演出:鵜山仁
2007年10月−11月 三つの悲劇―ギリシャからVol.2
〈新作〉『たとえば野に咲く花のように』―アンドロマケ―
作:鄭義信 演出:鈴木裕美
2007年11月−12月 三つの悲劇―ギリシャからVol.3
〈新作〉『海峡をこえて(仮題)』−アンティゴネ−
作:土田世紀 演出:鐘下辰男
2008年2月−3月 『屋上庭園/動員挿話』(小劇場)
作:岸田國士 演出:宮田慶子(『屋上庭園』)、深津篤史(『動員挿話』)
2008年4月 日韓合同公演 (小劇場)
〈新作〉『焼肉ドラゴン』(仮題)
作:鄭義信 演出:梁正雄・鄭義信
2008年5月−6月 『オットーと呼ばれる日本人』(中劇場)
作:木下順二 演出:鵜山仁
2008年6月−7月 小劇場3作品連続公演
シリーズ・同時代(仮称)
新国立劇場初登場の若手劇作家と、ベテラン演出家によるコラボレーション
2008年6月 シリーズ・同時代Vol.1〈新作〉
作:早船聡 演出:松本祐子
2008年6月−7月 シリーズ・同時代Vol.2〈新作〉
作:前田司郎 演出:白井晃
2008年7月 シリーズ・同時代Vol.3〈新作〉
作:蓬莱竜太 演出:栗山民也
コンテンポラリーダンス
2007年9月−10月
勅使川原三郎 新作公演 1(新国立劇場開場10周年記念フェスティバル公演)
2007年12月
勅使川原三郎 新作公演 2(新国立劇場開場10周年記念フェスティバル公演)
2008年1月   「新国立劇場・現代舞踊名作展」
岩淵多喜子『Against Newton』
平山素子&能美健志『シャコンヌ』
内田香&古賀豊『Espresso』
川野眞子『さーかす』
2008年2月   「未来へ繋ぐトリプル・ビル」
野坂公夫『曲線(カーブ)した声』
平山素子&中川賢『Butterfly』
A.プレルジョカージュ『受胎告知』(日本初演)
2008年4月 勅使川原三郎ディレクションによる新プロジェクト公演
*富山オーバードホール、まつもと市民芸術館と共同制作
バレエ
2007年11月(5回公演) 新国立劇場開場10周年記念フェスティバル公演
〈新制作〉『牧阿佐美の椿姫』
2007年12月(7回公演) 『くるみ割り人形』
2008年2月(3回公演) 〈海外公演〉ライモンダ/ミックス・プログラム
2008年3月(4回公演)『カルメン』by石井潤
2008年5月(5回公演)『ラ・バヤデール』
2008年6月(5回公演) 『白鳥の湖』
オペラ
2007年10月(6回公演) 新国立劇場開場10周年記念フェスティバル公演
〈新制作〉ワーグナー『タンホイザー』
2007年10月(4回公演) モーツァルト『フィガロの結婚』
2007年11月-12月(6回公演) 〈新制作〉ビゼー『カルメン』
2008年1月(4回公演) プッチーニ『ラ・ボエーム』
2008年2月(4回公演) R.シュトラウス『サロメ』
2008年2月(3回公演) 〈新制作〉山田耕筰『黒船−夜明け THE BLACK SHIPS-YOAKE』
2008年3月(6回公演) 新国立劇場開場10周年記念特別公演 ヴェルディ『アイーダ』
2008年4月(5回公演) 〈新制作〉ウェーバー『魔弾の射手』
2008年5月(3回公演) 〈新制作〉ツィンマーマン『軍人たち』
2008年6月(5回公演) ヴェルディ『椿姫』
Presenter  Topics
ジャパン・ソサエティーの100周年記念事業「Turning Japanese」の2007-2008シーズンスタート
 1907年にニューヨークの事業家たちによって設立された非営利民間組織ジャパン・ソサエティーは、日米の相互理解と交流を深めることを目的とし、芸術文化、教育、国際交流などの分野でさまざまな活動を行っている。
1953年に発足した舞台公演部は、歌舞伎の坂東玉三郎、能楽師の観世榮夫、狂言師の野村万作、音楽家・武満徹、舞踏家・大野一雄をはじめとして、伝統芸能、現代演劇、コンテンポラリーダンス、音楽など、古典から現代までの日本のあらゆる舞台芸術をアメリカ人に向けて紹介している。現在も、併設劇場で年間約40公演を上演するほか、全米ツアーのプロデュースも行っている。
創立100周年を迎える2007年は、記念事業(2007年1月〜2008年6月)として日本から数々の招聘作品ほか、近現代のアメリカ在住アーティストがいかに日本の舞台芸術に触発され、各種の要素を自らの舞台作品創造に取り込んで来たかを検証する一連のプログラムを敷いている。また、秋シーズンのオープンとともに「Turning Japanese:日本づくしのニューヨーク」がスタート。ジャパン・ソサエティー100周年を祝して、ニューヨークの主要劇場や文化施設7館が「日本」をテーマにあらゆる企画が催される。
ジャパン・ソサエティー100周年記念事業プログラム(2007〜08年シーズン)

2007年9月13日〜25日
ジャパン・ソサエティー委嘱作品
バジル・ツイスト作 『道具がえし』   Basil Twist's Dogugaeshi

人形舞台のアーティスト、バジル・ツイストが、徳島県を含む阿波地方に伝わるからくり舞台「道具返し」の技術に着想を得て創作。2004年11月に初演、ベッシー賞他受賞。

2007年10月11日〜27日
大野一雄101歳記念:3週間の舞踏パレード   Kazuo Ohno 101: 3-Week Butoh Parade

大野一雄の101歳の誕生日を祝う3週間のフェスティバル。大野慶人、麿赤児/壺中天、笠井叡、エイコ&コマなど、舞踏の始祖たちの公演、および「Butoh」を創り踊る若手アメリカ人振付家・ダンサーたちによる新作の公演。第3回ニューヨーク舞踏フェスティバルと同時開催。期間中、フィルム上映、シンポジウム、写真展等、多岐にわたる舞踏関連事業が開催予定。

2007年12月13日〜15日
ハリー・パーチ作 『怒りの妄想』   Harry Partch's Delusion of the Fury

ジョン・ケージと並ぶ戦後のアメリカを代表する作曲家ハリー・パーチ1969年の作品。パーチが能と歌舞伎に触発されて創ったこの総合舞台作品を復刻し、再演する。マッカーサー「ジーニアス」賞受賞者の劇作家・演出家ジョン・ジャスランと、音楽監督・指揮にハリー・パーチ研究所のディーン・ドラモンドがタッグを組む。
ジャパン・ソサエティー Japan Society
http://www.japansociety.org/index.cfm
New York is Turning Japanese!
http://www.japan100.org/turningjapanese
ソウル国際舞台芸術祭Seoul Performing Arts Festival(SPAF)が開幕(2007年9月20日〜10月14日)
 2001年に、ソウル演劇フェスティバル(1977年創設)とソウル・ダンス・フェスティバル(1978年創設)を統合し、韓国における最大規模のフェスティバルとして再出発した「ソウル国際舞台芸術祭Seoul Performing Arts Festival(SPAF)」。第7回を迎える今年は、9月20日から10月14日までアルコ芸術劇場、国立劇場、西江大学メリーホール、南山演劇センター、同徳女子大学校舞台芸術センターを会場に開催される。
今回のテーマは、「Base of Arts Challenge! Dare to dream Provocation!(アートの基本:チャレンジ! 劇的な夢を!)」で、世界16カ国から38の演劇、ダンス、音楽、パフォーマンスが一堂に集う。
日本関連では、大岩淑子ほか、韓国・中国の舞踏家が振付、競演する舞踊公演『その時代、その時 At This Point』や、青森・弘前劇場の長谷川孝治が現地との合作公演として行なう『ソウルの雨』(日本人と韓国人の愛の物語を青森県の美術館を舞台に描いた作品)が参加している。また、国際交流基金がプロデュースしているインド・イラン・ウズベキスタン・日本のコラボレーション『<演じる女たち>3部作〜ギリシャ悲劇からの断章〜(Performing Women - Medea, Jocasta, Helen)』もフェスティバルのクロージング作品として上演される。
今年は、フェスティバルの会期に併せて開催される「ソウル舞台芸術祭PAMS2007」に加えて、IETMのサテライトミーティングが予定されており、いつにも増して各国の舞台芸術関係者で賑わいそうだ。
ソウル国際舞台芸術祭Seoul Performing Arts Festival(SPAF)
http://www.spaf21.com
ソウル芸術見本市2007(PAMS)参加登録受付開始(2007年10月9日〜12日)
 第3回を迎えるソウル芸術見本市が、10月9日から12日の4日間、56もの小劇場がひしめくソウル市内の劇場街「大学路(テハンノ)」エリアを会場に開催される。今年は、ヨーロッパの舞台芸術ネットワーク「IETM」のアジアでのサテライトミーティングを併せて開催し、アジアとヨーロッパの舞台芸術交流の促進をめざしたショーケース公演、セミナーなども予定されている。現在、ビジターの登録を受け付けている。(ビジター受付締め切りは9月21日)。サイトの専用フォームもしくはファックスにて申し込みのこと。
ソウル芸術見本市2007 Performing Arts Market in Seoul(PAMS)
http://www.pams.or.kr
IETM
http://www.ietm.org/
井上ひさし作『父と暮らせば』の英語版The Face of Jizoがロンドンで開幕(2007年10月23日〜11月10日)
 井上ひさし原作『父と暮らせば』の英語版The Face of Jizoが、ロンドンを拠点に活動する日本人劇団「一座」により、イギリスで上演される(2007年10月23日〜11月10日)。
『父と暮らせば』は、1945年8月6日、原爆投下により愛するものたちを一瞬にして失い、自分が生き残ったことへの負い目に苦しみながら広島でひっそりと暮らす美津江が主人公。あの日から3年、原爆の資料集めに情熱を注ぐ青年と出会い、恋心を抱くものの、自分だけ幸せになることができない娘を励まそうと死んだ父親が甦り‥‥。井上ひさしが座付き作家として活動する「こまつ座」による94年の初演以来、毎年のように再演を重ねている傑作で、97年にはフランス、2001年にはロシア公演を行い、映画化もされている。「できれば核を保有する国すべてで見てもらいたい」という作者の願望が込められた一作。
The Face of Jizo (原題:父と暮せば)
日程:2007年10月23日〜11月10日
会場:Arcola Theatre [studio2] Arcola Theatre
作:井上ひさし/翻訳:ロジャー・パルバース
演出:伊川東吾
美術:入口衛
衣裳:和井内京子
音楽:深町純
制作:ジョー・アラン
出演:楠原映二、桜典子
劇団「一座」 ichiza theatre company
http://www.ichiza.co.uk/index.html

なお、国際交流基金では、03年度より日本を代表する現代劇作家の代表作を英語に翻訳して、海外に発信する「現代演劇作品翻訳事業」をスタートしている。言葉を介さないダンスや音楽は比較的国際交流が実現しやすいのに対し、日本語のテキストのある現代演劇が海外で紹介される機会は極めて限られている。こうした現状に対し、国が違っても共感できる「現代」を描く優れた劇作家の作品を英語に翻訳し、広く海外に紹介する試みとしてこの事業を企画した。これまでに翻訳された6作品は、過去10年の間に上演・発表された戯曲の中から専門家の推薦を受けた現代日本を代表する作品。リーディングや上演のために英訳戯曲の使用を検討したいという方はお問い合わせください。
英訳戯曲
井上ひさし『父と暮せば』 The Face of Jizo
岩崎正裕『ここからは遠い国』 A Country Far From Here
ケラリーノ・サンドロビッチ『フローズン・ビーチ』 Frozen Beach
坂手洋二『屋根裏』 THE ATTIC
鄭義信(チョン・ウィシン)『冬のひまわり』 The Winter Sunflower
松尾スズキ『マシーン日記』 The Machine Diaries
問い合わせ
国際交流基金Performing Arts Network Japan   info@performingarts.jp
ケネディー・センター日本特集フェスティバル「ジャパン! カルチャー+ハイパーカルチャー」ラインナップ発表(2008年2月5日〜17日)
 
ジャパン! カルチャー+ハイパーカルチャー
ジャパン! カルチャー+ハイパーカルチャー
米国ワシントンDCにある準国立文化機関ジョン・F・ケネディ舞台芸術センターは、2008年2月5日から17日にかけて日本特集フェスティバル「ジャパン! カルチャー+ハイパーカルチャー」を行うと発表。5月14日に東京で記者会見を開き、2週間にわたるフェスティバルの概要を理事長のマイケル・カイザー氏が紹介した。日本文化の奥深さと芸術の多様性を兼ねそろえた幅広いプログラムとなっており、古典・伝統芸能から先端的な現代アートにおよぶ17カンパニー、総勢467人のアーティストを招聘。音楽、舞踊、演劇の各プログラム計47公演、ロボットほか先進テクノロジーの4エキジビション、ヴィジュアル・アート、デザイン、ファッション、映画、文学に関する5プレゼンテーションのほか、10以上の無料イベントが予定されている。フェスティバルのプログラミングにあたった同センタープログラム・ディレクター兼副館長のアリシア・アダムス女史は、「日本ほど多様な文化を持つ国を見たことがない」と言い、その多様性を見せたかったと話す。フェスティバルに関する同女史の詳しいインタビューはこちら
「ジャパン! カルチャー+ハイパーカルチャー」プログラム
演劇
蜷川幸雄 演出『身毒丸』
宮本亜門 演出『ブンナ:ザ・ミュージカル』
万作の会 『まちがいの狂言』ほか
結城座(江戸糸あやつり人形)
夏木マリ『印象派』
舞踊
新国立劇場バレエ団『ライモンダ』ほか
山海塾『金柑少年』
金森穣・Noism08『NINA〜物質化する生け贄』
笠井叡『花粉革命』
珍しいキノコ舞踊団『フラワーズ』
音楽
オキ・ダブ・アイヌ・バンド&マレウレウ
博多金獅子太鼓と博多駒
ミドリ&フレンズ(五嶋みどりと仲間たち)
武満徹トリビュート・コンサート(ゲスト:渡辺香津美、鈴木大介、coba、八尋智洋)
高橋アキ
明和電機
ラップトップオーケストラ
ヴィジュアル・アート
草間彌生
安藤忠雄「テンポラリー・メディテーション・スペース」
麻殖生素子(まいおもとこ)屏風作品
田中信行 漆芸作品
テキスタイル/デザイン/テクノロジー
須藤玲子
コシノジュンコ
ミキモト真珠
蜷川実花
ロボトピア・ライジング
「ロボットの進化」「からくり人形」
「アニメと漫画のロボットへの影響」
「ロボットと芸術」「スーパー・ヒューマノイド」
等をテーマにした展示会およびレクチャー
映画、漫画、アニメ
フリーア&サックラー美術館との共同映画上映会
STUDIO 4℃『GENUIS PARTY』ワールド・プレミア
アニメ・プレミア・マラソン
ジョン・F・ケネディ・センター The John F. Kennedy Center for the Performing Arts
http://www.kennedy-center.org/
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