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2009.11.19
Japan Topics
「フェスティバル/トーキョー09(F/T09)秋」開催中
  フェスティバル/トーキョー09(F/T)秋が開幕し、話題作の再演、世界の前衛アーティストが取り組む“あたらしいリアル”を追求するプログラムが並び、売り切れるチケットも出るなど新しい東京のフェスティバルとして注目されている。F/Tの前身である東京国際芸術祭時代から中東の舞台芸術を紹介してきたが、今回はレバノンの鬼才 ラビア・ムルエとリナ・サーネー が2009年アヴィニョン演劇祭最新作で再来日する。また、ドイツの実験的アーティスト集団、リミニ・プロトコル( →ベルリンHAU劇場・マティアス・リリエンタール氏インタビュー参照 )が各国で行っているプロジェクト「Cargo」(トラックの荷台を客席にして本物のトラック運転手が運転しながら走る)の東京版 『Cargo Tokyo-Yokohama』 (11月25日〜12月21日)の実施も決定しており、12月21日の会期末まで目が離せない(詳細はF/Tホームページ参照)。
F/T09秋 これからの主なプログラム
『4.48サイコシス』 (11月16日〜23日/池袋あうるすぽっと)
  作:サラ・ケイン/演出: 飴屋法水
『デッド・キャット・バウンス』 (11月23日〜27日/にしすがも創造舎)
  演出:クリス・コンデック(アメリカ/ドイツ)
リミニ・プロトコル『Cargo Tokyo-Yokohama』 (11月25日〜12月21日)
  構成:シュテファン・ケーギ(スイス)/演出:イェルク・カレンバウアー(ドイツ)
『フォト・ロマンス』 (11月26日〜29日/東京芸術劇場 小ホール1)
  演出:ラビア・ムルエ、リナ・サーネー(レバノン)
山海塾『卵を立てることから―卵熱』 (12月4日〜6日/東京芸術劇場 中ホール)
  演出・振付・デザイン: 天児牛大
庭劇団ペニノ『太陽と下着の見える町』 (12月5日〜13日/にしすがも創造舎)
  作・演出:タニノクロウ
ソチエタス・ラファエロ・サンツィオ
   『神曲─地獄篇』 (12月11日〜13日/東京芸術劇場 中ホール)
   『神曲─煉獄篇』 (12月19日〜21日/世田谷パブリックシアター)
   『神曲─天国篇』 (12月17日〜21日/にしすがも創造舎)
  演出:ロメオ・カステルッチ(イタリア)
フェスティバル/トーキョー09(F/T09)秋
[会期]2009年10月23日〜12月21日
[会場]東京芸術劇場中ホール・小ホール、あうるすぽっと、にしすがも創造舎、シアターグリーン ほか

http://festival-tokyo.jp/