申請団体名
事業内容
| Tour
| chelfitsch: Hot Pepper, Air Conditioner, and the Farewell Speech
| アテネ(ギリシャ)、ミュンヘン、ケルン、デュッセルドルフ(ドイツ)
| 2011年11月10日〜30日
| Spielmotor Munchen e.V. (Festival SPIELART)
| 作家・演出家の岡田利規が主宰する演劇ユニット・チェルフィッチュの2009年初演の作品「ホットペッパー、クーラー、最後のお別れ」を日独交流150周年記念としてアテネ、ミュンヘン、ケルン、デュッセルドルフで上演。ミュンヘンでは国際的なフェスティバルFestival SPEILARTのプログラムとして上演。アーティストトーク、ワークショップも実施。
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| Tour
| Saburo Teshigawara "Mirror and Music"
| パリ(フランス)、アムステルダム(オランダ)、デュッセルドルフ(ドイツ)
| 2012年3月
| Tanzhaus NRW, Düsseldorf
| コンテンポラリーダンス。振付家・勅使川原三郎の「鏡と音楽」をパリ、アムステルダム、デュッセルドルフの3都市で上演。
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| Tour
| Tour of Contact Gonzo
| チューリッヒ(スイス)、フロニンゲン(オランダ)、ベルリン(ドイツ)、ベオグラード(セルビア)
| 2011年8月24日〜9月11日
| Zurcher Theater Spektakel
| パフォーマンス。ストリートファイトの即興性と、高度にコンセプチュアルなアプローチを融合させた独特なスタイルのパフォーマンス集団「コンタクト・ゴンゾ」のパフォーマンスをベルリン、フロニンゲン、ベルグラード、チューリッヒにて実施。セルビア、ドイツ、スイスでは初の公演。
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| Tour
| JAPAN IS HERE, 2nd BUTOH and PERFORMING ART FESTIVAL
| ブダペスト、ペーチ(ハンガリー)、クラクフ(ポーランド)、ブラチスラバ(スロバキア)
| 2011年9月26〜10月10日
| 1)Touchpoint Art Foundation, Merlin Theatre 2) Merlin Theater
| 舞踏。ブダペストで舞踏フェスティバルを開催。2009年にブダペストで実施した第1回のフェスティバルに続き、日本から舞踏家を招いて舞踏公演やワークショップを行う。ペーチ、クラクフ、ブラチスラバにも巡演。ブダペストでは専門家や研究者を招きシンポジウムも開催。
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| Tour
| L'EXPERIENCE JAPONAISE 2011@ LA GAITE LYRIQUE - PARIS
| パリ、アヌシー、リヨン(フランス)
| 2011年5月27日〜29日
| Société de Gestion de la Gaîté Lyrique
| 音楽、ミクストメディア。ドラびでお、OOIOO、キュピキュピなど、音楽・ダンス・メディアアート、クラブカルチャーなどの分野で革新的な活動をする新進アーティストを集めたイベントをフランスで実施。パリにオープンする新しいアートスペース「Gaîté Lyrique」のオープニングを飾るほか、リヨン、アヌシーなどの都市を巡回。コンテンポラリーなアーティストによるパフォーマンスやインタラクティブなインスタレーションなどを紹介。
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| Tour
| A Sonic Life of Giant Tortoise
| モデナ(イタリア)、ベルリン(ドイツ)
| 2011年10月
| Emilia Romagna Teatro Fondazione
| 岡田利規が主宰する演劇ユニット・チェルフィッチュの最新作「ゾウガメのソニックライフ」をモデナのフェスティバル、ベルリンのHebbel am Uferで上演。
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| Tour
| "Tokyo Notes" and "Yalta Conference" by Oriza Hirata / Seinendan Company (JP)
| ナポリ、サンタルカンジェロ・ディ・ロマーニャ(イタリア)
| 2011年6月〜7月
| Fondazione Campania dei Festival
| 演劇。平田オリザ作・演出「東京ノート」と「ヤルタ会談」をナポリの演劇祭とサンタルカンジェロの国際演劇祭で上演。サンタルカンジェロでは平田オリザ氏によるパブリックトークやセミナーも実施。
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| Collaboration
| FIN-JPN contemporary dance residency exchange and co-production program
| ヘルシンキ、ピュハヤルヴィ(フィンランド)
| 2011年7月〜2012年6月
| Zodiak Presents rv
| フィンランドと日本のコンテンポラリーダンスのアーティストによる交換レジデンスプロジェクト。日本の振付家がフィンランドでフィンランドのダンサーに作品を振付、フィンランドの振付家が日本で日本のダンサーに作品を振付する。日本からはコンテンポラリーダンスのカンパニー「モノクローム・サーカス」のダンサー・振付家、坂本公成、照明デザイナーの藤本隆行が参加。フィンランドで制作した作品をフィンランド・日本両国で上演。
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| Collaboration
| Wang-Tang Foo-ee
| ロンドン(英国)
| 2011年5月
| Boy Blue Entertainment Ltd
| ヒップホップダンスと武術、漫画を融合させた共同制作。英国ロンドンのバービカン劇場の委嘱により、ストリートカルチャーをメインストリームの劇場空間に持ち込み大成功を収めたグループ「Boy Blue Entertainment」の2人のアーティスティック・ディレクターと、「かぶく者」などの作品で知られる漫画家たなか亜希夫が中心となり、舞台作品を制作する。今回は共同制作の第一段階として、共同制作のための調査を実施する。
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| Collaboration
| Seven Angels
| ロンドン、バーミンガム、グラスゴー、オックスフォード、ブライトン、ウェールズ(英国)
| 2011年6月〜7月
| The Opera Group
| 英国で新作オペラを制作・上演している団体「The Opera Group」によるオペラ「Seven Angels」の共同制作プロジェクト。Opera Groupとバーミンガム・コンテンポラリー・ミュージックグループ及び現代美術の世界で先鋭的なアーティストを紹介しているアイコン・ギャラリーが共同で制作し。現代社会における環境破壊をテーマに、パフォーマンス集団ダムタイプのメンバーでもあるビジュアルアーティストの高嶺格が美術を担当する。2011年6月〜7月にかけてイングランド・スコットランド・ウェールズを巡演予定。また、あわせて高嶺格の個展をアイコン・ギャラリーで行う。
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| Collaboration
| Isolation - Quintet for ballet dancers
| ドレスデン、ベルリン(ドイツ)
| 2011年2月〜9月(助成対象時期は2011年4月より)
| Hebbel-Theater Berlin GmbH
| コンテンポラリーダンス。ダンサー・振付家でありサウンド・ライティングアーティストでもある梅田宏明がドレスデン国立歌劇場バレエ団のダンサーに新作を振付。ドレスデンでオーディションを実施して5名のダンサーを決定、ベルリンで制作とリハーサルを行い、ベルリンのHebbel am Uferによる夏のダンスプログラム「Tanz in August」のプログラムとして世界初演。日独交流150周年記念事業としても位置づける。
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| Collaboration
| Compartment City Vienna and other Urban Interventions
| ウィーン(オーストリア)
| 2011年3月〜6月(助成対象時期は2011年4月より)
| Wiener Festwochen GesmbH
| 演劇。日本を拠点に、実際の都市をインスタレーション化する「ツアー・パフォーマンス」を行っているPort Bと、オーストリアのアーティストグループGod's Entertainment、アースとリアの映像作家集団Umkehrfilmと、オーストリア在住の日本人アーティストMichikazu Matsuneによる共同制作。ウィーン芸術週間のプログラムとして上演。フェスティバル/トーキョー09秋 参加作品の「個室都市 東京」をウィーンの文脈に置き換え、現地に滞在して新たにインスタレーションを制作。
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| Collaboration
| KABUKI EUROPE
| シビウ(ルーマニア)
| 2011年6月6日〜15日 2011年9月26日〜10月9日 2012年6月11日〜20日
| National Theatre "Radu Stanca"
| ルーマニアのラドゥ・スタンカ国立劇場が山の手事情社の安田雅弘を演出家に迎え、近松門左衛門原作による新作演劇を共同制作。シビウにてワークショップとミーティングを実施し、ラドゥ・スタンカ国立劇場所属の俳優の出演により2012-2013シーズンのオープニング作品として2012年9月に世界初演。
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